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拝啓 一条工務店様 100年住宅の16年目  part1

拝啓
10 /31 2019
現在住んでいる家は広島では
広島ではちょっと名の知れた住宅メーカーです。

こちらの工務店で家を建てると知った広島の友人は
「あら おばあちゃんちはお金持ちなのね~」と冷やかされました。
他のメーカーより割高ですが
白アリ対策など柱に特別な薬を圧縮注入がして有りました。
柱なども他のメーカーよりもしっかりしており、
主人がほれ込んで、
準備していた土地に建ててもらいました。

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昨年あたりから玄関のドアに少しずつ変化が現れ
現在はこんな状況です。

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ドアの木に貼ってあるシートがはがれてきているのか
ドアが曲がってきているのか・・・・・
まだ少しづつ 変形中です。
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優しさに涙する時

脳幹梗塞
10 /15 2019
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「おばあちゃん ちょっとちょっと」
と、私を呼び招く人がいます。
クワハウスの運動室で毎日のように顔を合わせ
いつも気軽に声をかけてくださる人でした。

こっそりと人目を避けるように
不思議な形をした手のようなものをくださったのです。
「これ!使い方よくわからにけど、
破れるほど使って!又買うのを楽しみにしているから!!!!」

そういえば、先日
「手を広げて見せて!」と私に話しかけてくれたのです。
必死に手を広げようとするも、思う様にはいきません。
それでも、「すごい、前よりずいぶんよくなった。」と
とてもほめてくれたのです。
私が脳幹梗塞で大腿骨までも人口骨頭になったこともご存知で、
いつも気にかけ、時には運動室の器具の使い方も教えてくれます。

でも
家族でもない私の為にリハビリの道具まで…
全くの他人の私を気にかけ、
リハビリの進み具合まで見ながら、こんなプレゼント。

これ、破れるほど握りしめ、握りしめた手を開けるようになるまで
繰り返し繰り返し頑張ります。

人の無条件のやさしさ、この年で身に染みる程しりました。



 

歩く

脳幹梗塞
09 /26 2019
どんなに体の自由が利かなくなっても
トイレだけは自分の足で行きたいね~
と、近所に人と語り合う。

いつか、いいえ、ある日突然何が起きるかわからない。

私は今も夫の介護に支えられて生きている状態
足と手にかなりのしびれと痛みがありますが、
何とかトイレには行けます。

一日も休むわけにはいかないリハビリ!
投げ出したくなる事もありますが、
休むわけにはいきません。

死ぬ時まで、トイレには自分の足で
行きたいと思っています。




娘の誕生日

ありがとう
09 /25 2019
一人に娘が今日お誕生日
今頃家族でお祝いだね。
側でお祝いしてあげられないけど
心はいつもそばびいるよ。

素敵な一年になるといいね、

冷たい目

日々徒然
09 /19 2019
強く私に注がれる視線にふと気が付く。
蔑みをたたえた目が私をとらえていた。
ボランティアをしていたころでさえ気づかなかった
障害者を見る冷たく
恐ろしい視線。

今もまだ、こんなことがあるとは…

おばあちゃん

夫の引退後 二人でゆっくり老後を過ごそうと
山間の小さな温泉町にIターンしました。
のんびり暮らしていましたが、2018年8月脳幹梗塞になりました。
支えてくれる夫に甘えながら
日々リハビリに、頑張っています。