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リハビリ

闘病
12 /27 2018
1週間に2度、訪問リハビリを受けています。
先生は未だ24歳
私の孫と同い年、結婚していて2歳の子供がいるとか
家族の話をするときはとてもうれしそうに話すのに
リハビリのことになると、超真面目になるのです。

さあ歩きましょう。
まだまだつたない歩き方しかできない私を励ましながら横についてくれます。

入院中のリハビリの時から、感じていたこと。
リハビリに携わる先生方は、
決して否定的な言葉を使わない!

ほめる
励ます
きぼうをあたえてくれる
大丈夫 頑張れると
あったか心で接してくれます。

私も こんな風に出来たらいいのにと、
背負うた子に教えられるとはこのことかも?

おばあちゃん 頑張らなきゃ!!







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脳幹梗塞

闘病
12 /24 2018
救急車の中で、自分の体の変化を感じていました。 
救急車のサイレンが、大きくなって私の耳に響き渡りました。
 
まだ何が起きているかわからない。 
ただ、体が動かない。言葉が出ない、なぜなのか心の中は不安でいっぱいでした。 

平成30年8月4日
病院で言い渡された病名は「脱水症」
 大したことはなかったねと付き添ってくれていた夫と
笑いながらベットに横になっていました。
ただ、その日が金曜日だったために、念のため入院ということになりました。
夫は一安心して一人帰宅 ほっとして久々に鬼のいない夜を楽しんでいたことでしょう。

しかし
その日の夜に又 体の自由が利かない状態になりました。
ナースコールで看護師を呼んでも 看護士が来た時は、又正常にもどっていたのです。
異常なしと判断され、睡眠導入剤をのんで何事もなかったようにねむりました。

これは、もしかしたら大きな落とし穴だったかもしれません。

5日の朝 7日の朝と連続の梗塞がきました。
5日の朝には、MRIに異常が認められたようです。

MRI検査の結果 
脳幹梗塞  改めて告げられた病名でした。
その時には、もう右半身はピクとも動きませんでした。

私の全く想像していなかった人生が
そこから始まりました。
 4か月以上の治療とリハビリの入院生活を終え、 
退院して来て1ヶ月が、過ぎました。 
受け入れがたい後遺症や、
どうにもならないもどかしさに涙する夜。
 開き直り、歩き始めるなんて簡単ではありませんでした。
 


おばあちゃん

夫の引退後 二人でゆっくり老後を過ごそうと
山間の小さな温泉町にIターンしました。
のんびり暮らしていましたが、2018年8月脳幹梗塞になりました。
支えてくれる夫に甘えながら
日々リハビリに、頑張っています。