田舎暮らしを始めて17年 スローライフを楽しんでいます。

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今日の空
日が落ちて、家事を終え空を眺めてみた。
私は空を見るというより雲を見るのが大好きで、
少しづつ少しづつ 形を変えていく雲を見ていると時間を忘れます。

私を癒してくれる時間です。

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田舎暮らしの最高に贅沢なひと時・・・
都会では味わうことができなかった、一瞬の空です。
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嬉しい知らせ
携帯電話の着信に
末娘から何度も電話が入っていた。

私は子供たちに「不携帯電話」と言われるくらい携帯電話を持ち歩きません。
それでも、2日間の間のあまりの着信の多さに
すぐに電話をしてみました。
「何かあったの。大切な事?」と聞くと
「とても重要な事」と娘。
「来月彼と実家に帰っていい??」と娘が言った途端
「決まったの??」「うん」と嬉しそうな返事が返ってきました。
大学時代からずっとお付き合いをしてきた彼と、やっと結婚することになったらしい。
「9月、ママたちは何か用事がある??」
「9月いっぱいはずっと予定をあけておくわ。良かったね。おめでとう」
あれこれよもやま話を始めると主人の耳がどんどん近くなってきます。
可愛くてかわいくて仕方なかった末娘がついに結婚すると言い出したのです。
まだほかの兄弟たちには知らせていないらしい、パパととママにきちんとお許しをもらって発表したいとか・・・・
うれしいことを言ってくれます。

娘の結婚式のアクセサリーは自分で作りたいと考えていたので
明日から準備にかかろうと思います。、
ずっと長く人様のアクセサリーばかり作っていたのですが
これが私のアクセサリーデザイナーとしての最後の仕事になることでしょう。
この仕事さえやり遂げたら私は引退します。
この日の為に頑張ってきたんだから!!

幸せになってほしい・・・・40歳近くで決死の覚悟で産んだ子・・・・
幸せをもうすぐ自分の手で掴むという・・・・・・
母の私には何よりの何よりの贈り物です。

おめでとうわが子・・・
ありがとうわが子・・・・・・・・






持ち家っているのかな~
私たちは、主人の引退とともにIターンをしました。
老後は、のんびりと綺麗な空気の中で過ごしたいと願ったからです。
田舎に300坪ほどの土地を買い
(皆さん驚きますが、以前住んでいた関西の家からすると数坪分の価格です)
そこに小さな家を建てました。
(主人の退職金や、日々の生活で蓄えたお金のほとんどをつぎ込みました。)
1から庭を作り、二人で庭が少しづつ出来上がっていくのが楽しみでした。
それから10年以上、思いもしないことの連続でした。
まず、私達は日毎に老いて行き、庭仕事が苦痛になる日が来るということ。
そして、建てた家にかなりの費用がかかるということ。

100年住めることを謳い文句にしていた工務店の家を建てました。
しかし100年住む状態に保つには
10年ごとに工務店が勧める屋根や壁の塗り替えなどをしなければなりません。

先日、屋根と壁の塗り替えの見積もりがきました。
(家を建築した工務店からは見積依頼後10日以上も見積もりが来ないので
これは、あるペイントメーカーの見積もりです。)
何と、250万円だというのです。
でも そこからいろいろ値引きやキャンペーンなどがあり160万円まで値段は落ちました。
見積後1ヶ月以内価格だそうです。
まず思ったのは、どれが本当のお値段なのか・・・
最近テレビでサプリメントや化粧品のCMで、今だけとか、30分以内価格と言って
価格を半分近く下げていますが、そんな感じの見積もりでした。
100年住むとして 塗り替えが9回 今回の見積価格で計算しても1回160万として1440万円かかります。

夫と話しました。
「新建材とか、見た目でなく、軒先の長い昔ながらの家にすればよかったね」と、
新しい家は軒先が短い分 傷みも早いのです。
これから先10年から14~5年ごとに
これをしなければなりません。
そうしなければ、壁や屋根から水が入ってくるようになるというのです。
100年そのまま住めるわけではないのです。

家を建てる時に対応した営業マンはそんな話は全くしませんでした。
100年住むには、それ相応の手入れのお金をかけての話でした。
もちろん家に ある程度の維持費がかかることは100も承知の上でしたが
100年維持にかかる費用が半端ではないことを知らされたのです。
以前私たちが住んでいた家は
昭和43年に建てられた木造の日本家屋で、この地に来る5年前まで住んでいましたが
こんなに費用が掛かることはありませんでした。
毎年増えていく、家の維持費
そして10年から14~5年ごとにかかる大きなお金。
いろいろ計算すると、借家の方がずっと安いのです。

主人に、「やはり大工さんに家を建ててもらえばよかったね~」
家に ある程度の維持費や、固定資産税は同じようにかかるけど
これから老いていく私たちに、まるで義務の様に
壁と屋根の塗り替え費用が掛かってきます。
それは、私達に大きな負担となります。

私たちの後悔は
*老いていくと田舎暮らしも日々厳しくなるということ
*家は、大工さんに建ててもらえばよかったと言うこと

日本建築ってすごいんですね~
以前住んでた家は、こんなに維持費はかかりませんでした。
新建材・新工法・
それもきっと良いのでしょうが、
営業マンが100年住む為にはと
メンテナンスにかかる費用の説明をしてくれていたら
私たちはきっとこの家を注文しなかったに違いありません。
大工さんにお願いしていたでしょう。
これも無知ゆえの結果です。

家を建てる時は、家を購入する時は
10年後・20年後のことを考えてからしっかりと選択しなければなりません。
30年住むとして・・計算をしてみたら、昔住んでいた関西でマンションの家賃を払ってもおつりがきます。
主人と「借家の方が安いわね~」
100年住めるという言葉だけを信じた私たちの無知が招いた結果ですが、
持ち家って必要??主人と、話しています。

関西で暮らす子供たちに
負の遺産を残すわけにはいきません。
私たちのどちらかが逝ってしまったら、この家を手放そうと話しています。

老いて、持ち家は必要??
そう聞かれたら、私は「いいえ」と今は答えます。
老いて動けなくなれば
家族と住むか、施設に入らなければなりません。
その時この家を、子供たちに負の遺産として残さない為に、
私たち夫婦は、何をすべきか、考えざるを得ないときに来ています。

大金を使ってまで、持ち家って必要ですか??
この数日頭を抱えて・・・悩むばかりです。


ベランダにハチの巣が・・・・
半月ほど前から
「今年はやたらとハチが多いね~」とボヤいていたのです。
ふと ベランダの軒下を見ると、小さなハチの巣が・・・・
夜中まで待ってハチの巣がおとなしくなってから
主人が殺虫剤を撒き、ハチの巣を落としました。
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わが家のベランダからハチの巣を退治したと安心していたら
数日後 ハチの巣の引っ越し場所がわかりました。
同じベランダの反対側の軒下(笑)
もう笑うしかありません。

小さいうちに退治しなければと
殺虫剤の総攻撃をしました。
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それから1週間
死んだ蜂達も、そのままの格好でハチの巣にとまったままです。

今日・・・また庭を蜂が飛び回ります。
今度はどこに巣をつくるのかと、家の周りを巡回しています。

何と言う蜂なのかな~?主人も私も蜂のことが全くわかりません。
怖いな~
又ベランダに巣をつくるのかな~

わが家の池には
今年の夏は暑い。
雨も降らないので、余計に暑く感じます。

庭の木はだらりと頭を下げ
昼間は池に水を入れっぱなしにしていなければなりません。
ちなみに池は、主人の手作りです。
(主人が重労働する中、私は監督していました)
私はビオトープにしたかったのですが、
庭を造るなり大きな蛇が池に入り込もうとしたので
せっかくの池に覆いをしました。
メダカ大好きの私は、池の中に放ったのはメダカだけですが
買ってきた水草についてきたのか 変なタニシみたいなものが恐ろしい位います。
多分、外来種なのでしょう。繁殖力が強く、取っても取っても減りません。
今のところメダカには被害がないのですが(たぶん)
このタニシもどきをどうしたらやっつけられるか・・・・・模索中です。

わが家の女王様
わが家の女王様
4年前、大きなお腹をしていた野良ちゃんが突然庭先に現れました。
しばらく庭で、私たちがあげるキャットフードを食べていたが
突然姿を消し、10日ほどして再び現れました。
数日後、夜になると裏から聞こえてくるのは子猫の鳴き声
行ってみると4匹の赤ちゃん猫がゴミ箱の裏側に小さく固まって泣いているのです。
2か月面倒を見て、全ての赤ちゃんは里子に出すことができました。
そして残ったお母さん猫が、この子なのです。
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とても活発で、運動神経抜群
得意技ははしご上りと、ジャンプスリスリ
この子が来てから、夫はとてもうれしそう。
大きな目で見つめられ、「にゃ~~」と一声泣かれると、言いなりです。

わが家に笑顔と癒しを持ってきてくれたこの子に感謝。

介護保険料
15日は2ヶ月に1度のお給料日(年金の支給日)
楽しみにしているというのに
介護保険料の通知が届いた。

これは夫の保険料
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そして私の保険料
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このような通知が届くたびに
夫は
「高すぎる」とつぶやく。私も黙ってうなずきます。

私には受け取る年金がありません。
勤めたり、パートに行ったり、少しの間自分で仕事をしたりと
厚生年金と国民年金を何度も往復しているのです。
昔はそのたびに年金番号が変わり新しい年金手帳が交付されました。
厚生年金をやめるたびに国民年金の手続きをしなければならなかったのです。
ついうっかりと手続きを忘れて、私は何年も保険料を支払うことがなく
13年分くらいしか支払っていません。
サラリーマンの妻の手続きさえしていなかったのです。
あるとき突然、保険料を支払ってくださいと、振り込み用紙が
何冊も束になって届きました。
その時には未払いの保険料は百万単位になってしまっていました。
子育てで一番お金のかかる時期だったのでそんな余裕はなく
そのまま支払うことなく、老後を迎えたのです。

わが家の年金は夫の年金分だけです。
それでも、健康保険(高齢者保険)は二人分(2件)
介護保険料も同じく二人分(2件)
受け取る年金の額からすると、かなりの負担です。

お若い方・・
もし保険料が支払えない時は
免除の申請を忘れないでくださいね。
免除の申請をしていれば保険料を支払わなくても年金はもらえます。
私のように13年くらい支払っていても、それでは全く支払っていないのと同じなのです。
25年間支払っていないと年金はもらえません。
でも免除の申請さえしていれば、ちゃんと年金はもらえるのです。
例えば25年間、ずっと免除の申請をしているだけでももらえるのです。
若いころにはそんな知識さえなくて、そのまま放置していた自分のせいで
私には今受け取るべき年金がありません。
なんとなく納得のいかない仕組みだけど、悪法もまた法なり。
ルールには従わなければなりません。

今月の年金から
私はこの年金でどのように生活しているか、公開していきたいと思います。
世間の片隅で
夫婦二人 年金で生きている私たちの、家計簿の公開です。
ささやかですが、何かに抵抗したいと、始めて見たいと思います。

大事件
私はスナック菓子の「キャラメルコーン」が大好き。
昨日は、一人オリンピック観戦をしながら、袋に手を入れて食べていた。
「キャラメルコーン」はお皿に出すと湿気てしまうのと
最後に出てくるピーナッツがとてもおいしいので、袋のまま頂くのが一番!
でも 甘すぎて一度には食べきれません。
少し食べて、袋をゴムで止めて机の上に置いときました。

仕事ができたので、そのまま少し茶の間を離れた。
仕事を終えて茶の間に帰ると
「キャラメルコーン」がない。袋もない。
「キャラメルコーン知らない」夫に聞くと「食べたよ」
「ピーナッツは」「「全部食べたよ」
あ~~~~~~~~~~ 私にとって、もうこれは大事件
もう信じられない。キャラメルコーンの価値のほとんどはピーナツにあるのにと
「パパ キャラメルコーンのピーナッツは私のものでしょ!!もう信じられない。あ~~もう許せない」
と、夫につめよる。
夫は言い訳を始める。でも許さない!!!

悔しくて、今日も一袋あけた。
袋の底をあけてピーナッツから食べてみた。
夫は決して手を出さない。
ピーナッツを全部食べ終わって
「食べてもいいよ」と夫に差し出す。
夫はそれでも機嫌よく、一袋を平らげる。
最後の念押し
「キャラメルコーンのピーナッツは私のものだからね」
「ごめん ごめん もう食べない」
これで一件落着。

平凡で幸せな日々の中の、小さな出来事・・・・
こんな些細なことが私の大事件

二人でカラオケ
私たちは月に2~3回 夫婦でカラオケボックスに行く。
60歳を過ぎると料金も安いので、気軽に行けます。
ところがところが
今回はお盆料金で、いつもの倍くらいかかりました(笑)
それでも二人で、食べて飲んで歌って
気が付けば4時間が過ぎていました。
夫と唯一の共通の趣味なので、この出費は惜しみません。

夫の趣味は基本的に写真。
特に古民家を写すのが好きで、時折出かけては楽しんでいますが
部屋の壁には主人の写真入りの額が所狭しと並ぶ。
そして、もう一つの趣味はカラオケ。
自分の歌う曲を整理してプリントしてカラオケボックスに行きます。

私の今の練習曲は
「忠義桜」 この歌・・・誰も知らないですよね。
大昔の歌です。
誰も知らない歌って外れても気が付かないと思ったら
今、テレビ画面に音符が出てしまうのです・・・・・
カラオケボックスで練習して上手に歌えるようになったら
スナックへ歌いに行く予定です。

老後を日々楽しく過ごすコツ・・・
夫との共通の趣味かな~~~

オリンピックで寝不足
このところオリンピックのテレビ観戦で寝不足!!
一昨日の柔道では
久々に日本の柔道を見せてもらった感じで
大野選手に大感動!!
見事な1本に惚れ惚れと見とれる!!
これぞ日本の柔道!!!深夜に一人大拍手をした。

私はスポーツ観戦が大好き。
冬にはマラソンと駅伝三昧
特に理由はないのですが
サッカーはガンバ大阪
野球は日本ハム
バレーボールはJTサンダースのファン
全く地方性も、何もないのですが、
見るたびに必死で応援をする・・・・
応援するためにファンでいるのかもしれない。

オリンピックが始まれば
日本選手に一人茶の間から大声援を送る。
今は毎日楽しくて仕方がないのです。
家族が寝静まっても。。。。居眠りをしながらでも
これは見ないわけにはいきません。

眠い・・・・ひたすら眠いのです(笑)


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