田舎暮らしを始めて17年 スローライフを楽しんでいます。

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空の巣症候群
先週の土曜日に
娘が彼を連れて帰宅した。
正式な結婚の申し込みでした。
ひと時和やかな時間を過ごし、
そのあとは食事にお茶・・・・・
そのまま二人を駅まで送っていくと、いつものように主人と二人・・・

いつもと違う小さな穴がぽっかり空いたような
何とも言えないさみしさを感じてしまいました。
とても嬉しいのにさみしい。
長く待っていた時だったのに、過ぎてしまえば空っぽの心が置いてきぼりを食らったようなそんな気持ち・・・

あと1年もたたないうちに娘は嫁に行き
私たち夫婦は本当に二人の老後を迎えることになります。

うん うん さみしい。
確かにさみしい。
でも娘の花嫁姿を見るまでは、頑張らないと!!!!
でも既にもう失ってしまったような、なくしてしまったような寂しさ・・・・・
空の巣症候群だそうです。
はははは
やっぱり私も普通のお母さんでした。
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そばの花
わが家には「宿根そば」がたくさん庭にはびこっています。
今、 そのお花がとてもきれいです。
普通のそばの花と何ら変わらないのですが
とにかくすごい繁殖力・・・・手に負えません。
soba.jpg

カマキリくん
kamakiri.jpg

大雨の中、網戸に必死につかまるカマキリ
余りのかわいさに1枚
「何やってるんだ」と聞く夫に
「カマキリは人間の味方だから、記念撮影」そういうと本気で納得して
「そうか~~そうだな~」と返事をします。

昨夜はバッタが家の中で大暴れ
でもそれは我が家の女王猫ちゃんが、追い詰めました。
気が付いたらバッタが消えていたので
「食べたの??」と聞いたら
「にゃ~~~」と返事をして自分の場所へ行き
顔を掃除する姿は食べた証拠。

毎日いろんな虫たちが現れます。
それを・・・楽しめる自分がいてふと不思議な気持ちになります。
都会暮らしのころは「こうだったかな~~」
田舎暮らしの中で、いろんな虫たちが友達のように見えるのはなぜかな?
しっかりと田舎のおばあちゃんになったようです。

敬老の日
ポストに敬老の日の贈り物が入っていました。
残念ながらこれは私にではなく、13歳年上の夫へのものでした。
私は60歳になった時、これで敬老会に出られると思っていたら
敬老会は65歳からになりましたと言われました(笑)
65歳になった時
今年は招待状が来るかな?と思ったら70歳からになりましたと言われ
あ~~私には敬老会は縁がないのかな?と・・・

まだ70歳には少しありますが
昨年から敬老会は中止になったとか・・・
なんとなく、敬老会に出ることを楽しみにしていた私には少しショックですが
ニュースを見ていると100歳以上の方が6万人以上いらっしゃるとか・・・
私などまだまだ若造か~~~~と苦笑いしました。
もう少し頑張りましょう。
100歳になるまで元気でいられるように!!

小池さん 頑張ってください!!
体調が悪く、思うように動けなくて
寝たり起きたりの悶々とした日々・・・・
東京都の市場のニュースがやたらと気になります。
最初は「小池さんよくやった!!」と思わず声をかけてしまいましたが
毎日テレビを見ていて、なんだか悲しくなりました。
私たちは日々500円1000円の出費をどう抑えようかと苦労しているのに
何百億円というお金の話・・・・・気が遠くなります。

「責任者出てこい!」と言っても責任者がいないのですね。
通常の感覚ではこんな馬鹿な事はあり得ません。
こんな大失態を起こしたら
責任者は懲戒免職ものでしょう。
でも行政にはそれがないのですね。
こんな職場があることが信じられない!
普通の会社なら、こんな大失態を起こせば小さな会社ならつぶれてしまいます。
都民の皆様が一生懸命納めた税金をなんだと思っているのでしょうか?
行政の人たちは知らないんですね。
どんな思いで税金を払っているか・・・

「責任者 出てこい 」出てきて責任を取りなさい。
責任の取り方さえ知らない方たちばかりがいるのでしょうか・??
小池さん 頑張ってください。
わたしは都民ではありませんが、未来を引き継ぐ子供たちのために頑張ってほしい。
頑張ってください!

あと少し若かったら
あと少し若かったら
ラッセル・クロウに合いに行きたい。
あと少し若かったらテレビ番組クリミナル・マインドの
ペネロープ・ガルシアの様なファッションを身に着けたい。
などなどと、この年になっていろいろ思ってももう遅いですよね。
あ~~~もう一つあった。
あともう少し若かったら
ガンバ大阪の遠藤選手の追っかけをしたい。
楽しいだろうな~~~~と
心が何となく浮かない日は、こんなことを考えてみます。

せめて、生き方はコロンボ刑事のような生き方をしてみたい。
これは今からでも間に合うでしょうか??


学校へ行かないという選択肢
先日、テレビでいじめで自殺した子供のニュースを見ていた。
それと関連して
「学校へ行かないという選択肢」があるということを知って欲しいという活動をしている人たちの事が流れた。

私は複雑な思いでそれを見ていた。
もう10年以上前になりますが
末娘が、転校後、ひどい状態に置かれていて
わずか2学期で転校したことを思い出しました。

あなたは信じられるでしょうか?
全校 置き勉が当たり前の学校。
その教科書が置かれている棚は、一つとして整理された場所がない。
まるでごみ箱の様でした。
参観日の懇談会で、全校置き勉の改善を求めた私に学年の副担任が
「置き勉でいいんですよ。私は自分の子供にも置き勉を進めてますよ」と言い放った。
そして 後日 その副担任の授業の時に
「お前たち気をつけろよ、もうお前たちだけではないからちゃんとしろ」と生徒に言ったと・・・・
みんなが一斉に娘を見たという。
娘からそれを聞いて、思わず立ち上がろうとした私に
娘が泣きながら
「ママ この学校では もう何も言わないで」
「死ね」「消えろ「ばか」と言う言葉は日常の言葉だという。
教師は、あきらめて何も注意しないらしい。
娘が学校から帰宅するたび、私は娘とともに泣いた。
そして、ある日ふと気が付いた・・・・
「あなた 生理がある??」「ううん」「いつから止まってる??」「2か月か3か月」
それを聞いて、私は娘をこの学校から去らせることを密かに決意した。

教育委員会も何も機能しなかった。
まして学校は機能するどころか
ある教師が娘にこう話したという。
「生徒会に立候補して、あなたからこの学校を変えてくれない???」
それを聞いていた同級生が
「あんた、立候補しなさい。どうせ1票も入らないから、やってみたら~~」と言ったとか・・・・
教師、おまえは何をしている!!!
お前が努力しないで、娘に学校を変えろだと!!ふざけるな!
私は怒りで体が震えました。

そして娘は、関西の次女の家に下宿し
転校することにしました。
学校に最後のあいさつに行った時、
教頭が娘に聞いた。
「どうして、関西の学校に行くの??」
「進学の為です。」
教頭と校長の顔を見て、前を向き 凛として応えた娘に
私は胸を締め付けられる思いでした。
娘が愛おしくて、けなげで、そして誇らしかった。

ぬけぬけと理由を聞いた教頭や校長に
知っているくせに、知っていたはずなのに、何もしなかったのはお前たちではないのか??と
私は、叫び ののしりたかった。言いたいことをすべてさらしだしたかった。
でも娘のあまりにも毅然とした態度に
私は何も言わず、学校を後にしました。

もし、学校で辛い思いをしている人がいたら
学校へ行かないという選択肢もあること、
そして転校することもできるという事、
もっともっといろんな方法があることを思い出してほしい。

私は毎日娘と泣きました。
まじめすぎる娘には、学校へ行かないという選択肢はありませんでした。
無理やり転校させる形になりましたが
転校することで娘は別人の様に生まれ変わりました。

きっと、きっと
どこかに味方はいる。わかってくれる人はいる。
その時はそう思うことも、それに気が付くこともできないかもしれないけど
きっと何か方法はある。
そう信じて、何か方法を探してね。

子供がいじめで自殺する・・・・・
こんなこと間違ってる。
こんないじめを許してしまう環境が間違ってる。
それなのに学校や教師たちは一番大切なことを隠そうとする。
(少なくとも私の娘の時は)

「学校へ行かないという選択肢」
私には、新鮮な言葉でした。
もうこの先一人も、悲しい子が現れませんように!!!

梨が届きました。
主人の姉から、毎年梨が送られてきます。

梨

木に付けたまま熟した梨を送ってくれるので、送られてきたら早めに頂かなくてはなりません。
でも
私は梨の皮がむけないのです(笑)
何と言うか、梨の皮の触った感じが苦手で、むいてもらわないと食べれません。
娘が一緒に暮らしていたころは
娘が向いてくれましたが、娘がいなくなってからは主人の仕事になりました。

n1.jpg

それでも不器用な手つきで、頑張ってむいてくれます。
もっと皮を厚く向いてくれないかな~と思いながらも
おいしい梨を食べたい一心で、黙って主人を見守ります。
義姉と主人のおかげで
甘い梨を、おいしくおいしく頂きました。

ごちそうさま~~~



髪を切りました。
セミショートだった髪を
ベリーショートに切りました。

いつもお邪魔する美容院の先生は80歳
私より元気で、しゃっきっとしています。
短く切ってくださいとお願いすると最初は遠慮気味に・・・・
耳を出してください、と,言うと
「いいのかなね~」
先生が私の希望の髪に切り上げてくれます。
あ~~~軽くなりました。

こんなに頭が軽いなんて・・・・賢くなった気分でした。
切った髪を見ると、残った髪の毛よりも多いくらいでした。
それを見た夫が一言「ずいぶん短くしたんだね~~~」
「そうです、今日から再出発です」
何の再出発かわかりませんが、そのくらい頭が軽くすっきりしました。
明日からきっと着る洋服も
身に着けるアクセサリーも似合わないかもしれませんが
短い髪って・・・なんだか世界が新しくなって様な気がします。

うんうん 何か違う世界に出会ったような気がします。
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