田舎暮らしを始めて17年 スローライフを楽しんでいます。

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娘の恋
関西で働いている娘が帰省した。
この娘はすでに40歳を超えているが独身である。
若いころ一度結婚したが、
離婚を経験し、仕事一筋に生きてきた。
私がいつも娘に話していたこと、それは「恋をしなさい」
と言うことだった。

その娘が恋をした。
まるで中学生のように、高校生のように
恥じらい、ほほを紅潮させて、彼のことを話してくれる。
そんな姿を見て一安心したのは私だけだろうか???
夫は複雑である。
「パパ パパ」と慕っていた娘が、彼の話ばかりなので
一寸ばかり不機嫌な顔を見せる。
既に親の手を離れた娘なんだから、娘の自由にさせろといつも話していたのは誰ですか??
もっと嬉しそうに娘の話を聞いてあげなさいと
心の中で思う。

その娘を駅まで送って行き
後姿を見ている私の心も少し複雑です。
この恋では
もう・・泣かないでね。
もう傷つかないでと祈るばかりです。
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